ハートの知性で生きる

心のサスティナビリティを叶える暮らし方

忙しすぎる女性とオーラ・ソーマと。

「オーラ・ソーマいいね。毎晩お風呂上がりに塗っているよ!」
とは、先日、たまたまのたまたまで、「オーラ・ソーマ&クリスタル体験イベント」に参加したKちゃん。



彼女とは公私に渡り20年近くの付き合いになります。
イン・ルーチェを設計くださったこともあり、ボトルを見ることは初めてではありません。

でも、選んだのは今回が初めてだったのです。
いつもは、打ち合わせをしながら、横目でちらほらと眺め、時折「例えば、このピンク色のボトルとかを選ぶと、優しいとかそんな感じ?」ってな具合で聞いてくることもあったかな?


そうすると、毎度決まって隣からコナフキンが「セッションの申込み?」なんて言うものだから、そこでストップしていたんですよね〜。彼女もセッションとまではいかないようで。

でもって、私も公私混同はしないので、「どうだろ〜、セッションしてみないと何とも言えない」と返すわけです(実際そうですしね)

で、今回は、たまたま「ホロスコープティーのお茶会」をしている時に、1Fでコナフキンと打ち合わせをしていたので、誘ってみたのです。

「良かったら夜イベントあるからどう?」ってね。

で、たまたまその後の予定もなかったので、めでたく参加できたわけです。

私の周りでは、彼女ほど忙しい女性は他にはいません。私が健康管理を心配するくらいですから。
で、部下をもつ彼女のグチも散々聞いてきました。仮に勤め人であれば、上司ってこともありますよね。

ストレス係数がMaxに達した時に「どう思う?」と、尋ねられた時には、

「私が所属する領域においては、どちらか一方だけに否があるとは言えないというスタンスだから。やっぱり今回もそう言うかな」と伝えたこともあります。

帰宅後の僅かな時間でスカパーを見て気分転換したり、
時には美味しい物をたらふく食べ、美味しいお酒をがぶ飲みし、
洋服を買ったり、ライブにも出かけます。

そう、一通りの気分転換をしている彼女が言ったことが「オーラ・ソーマっていいね」だったのです。

聞けば、依然として部下の状況は変わらないけれど、それに対峙する自分自身に変化が起きてきたとのこと。

「周囲に何が起ころうと、それと自分自身の内側が乱されることとは別のことだよね」と言うと、すごく腑に落ちたようです。

で、結果として苛立っていた時よりも、仕事がはかどるようになったとのこと。部下の生産性は変わっていなくってもです。


Kちゃんと同じくらい忙しかったんだろうなぁ…と想像に容易いのは、鉄鋼場を父と営んでいた私の母。

で、忙しい仕事の合間をぬって通っていたヨガ教室で瞑想に出会い、細切れの時間を見つけては瞑想していました。ひらめきが良かったそうなんですよね。母の枕元には、いつもペンとメモがありました。仕事に関するアイデアが浮かんだら、忘れずに書き留めるためでした。

今では瞑想については、私に尋ねるようになった母ですが、私がはじめて瞑想という言葉に出会ったのは母を通じてです。


「オーラ・ソーマって好いね!」というKちゃんですが、決してオーラ・ソーマ好きということではないでしょう。これをきっかけにスピリチュアルフェスタに出かけていくとも思えません。けれども、忙しすぎるほどに、忙しい彼女をサポートしていることは確かなようです。

このようなオファーを、もっともっとして行きたいなぁ…と思いました。
「気分転換」とは違う「気の変容」をね。

忙しすぎる人達のために。