ハートの知性で生きる

心のサスティナビリティを叶える暮らし方

ハートの知性とハートの軽さと。

「本当の幸せって、心にも身体にも違和感のないことなのよ!」

20年ほど前に師事していたヨガの先生の一言。当時も今も鮮明に心に刻まれています。

で、言ってみれば、これを叶えるために、様々に学び、探求し、シェアをするということを繰り返しているのかもしれません。



オーラ・ソーマのペンダント。小さいですから、ちょっとツリーに飾って、写真撮影してみました。

No.8のボトル「アヌビス」です。
アヌビスは、エジプト神話に登場する冥界の神で、リコポリスの守護神。ミイラ作りの神さまでもあったそうです。

ミイラを作る文化が背景にあったためかと解釈しているのですが、古代エジプトの霊魂観には、再生に必要な要素として、魂の軽さが重要視されています。で、死者の魂の計量に使われていたのが、古代エジプト神話の女神マアト(Ma'at)の羽根。

オーラ・ソーマには、この他にも様々な神話などの世界観を、今日に生きる知恵として分かりやすく組み込まれているものが沢山あるのですが、

その中でも、私が一番好んでいるのが、このボトルNo.8のアヌビスです。

「癒やす」という言葉が、ストレス解消や気分転換と同義のように使われていることに、少なからず違和感を感じていたのですが、その違和感も、このアヌビスの話で、スパッと解消されるのです。

///温泉に入る(お風呂でもいいかな)/美味しい物を食べる/気心の知れた友達とのおしゃべり/アロマのトリートメント/ショッピング/旅行/漫画/映画/音楽鑑賞/ぼ〜っとする/昼寝/スポーツ/TV/お花を眺める/海/空/………etc………///

ストレス解消や気分転換したいときに、することかな〜。スポーツは余りしないけれど(^_^;)

大切ですよね、このようなことって。
で、気づいたのですが、ストレス解消や気分転換って、心を軽くするというよりは、心を覆っている霧や靄を取り去ってくれるようです。

実体としては、ストレス係数が高いときほどに、心と霧と靄はひっついているので、結果として心が軽くなったという所感を抱くことができるんですけれどもね。

で も、実際には、ストレス解消程度で、軽くならないものって沢山ありますよね。私にもそういう時期がありました。パートナーが一生懸命、美味しい物を食べに 連れて行ってくれたり、もちろんアロマも受けたし、ゆっくりお風呂にも入って、好きな音楽も聴いていたけれど、一瞬の快は得ることができたけれど、やっぱ り沈んだ心はそのままだったな〜。

で、その時に気づいたことが、「ハートを軽くする」って、全く別の次元のことだっていうことを。

で、そこからは「ハートを軽くする」「ハートを軽く生きる」っていうことに、より一層コミットするようになったわけです。

20年前に心に刻まれた「本当の幸せって、心にも身体にも違和感のないことなのよ!」という恩師の言葉も、「アヌビス」が言わんとすることと、全く同じ。

で、今年はこれまで以上にハートのワークに時間を費やすことができて、幸せな1年でした(*^_^*)
来年も引き続きそうなりそうで、嬉しい限りです(^^)/