ハートの知性で生きる

心のサスティナビリティを叶える暮らし方

コミュニケーションの問題とデリケートさと。

「今日は、ありがとうございました。
私にとって、とても有意義なものとなりました。頭も胸もいっぱいな感じです。」

という、講師冥利に尽きるようなメッセージを味わいながら、昨日セミナールームで皆さんをおもてなししていた花を玄関に移動しました。

『色彩言語の編集講座Zone3』初回は、総括的な内容と、Zone1とZone2で根底となっていた内容について少し触れてもみました。

Zone1では『言葉とは』
Zone2では『伝える/コミュニケーションとは』

です。

伝えること、表現すること、
それらがさらに延長して、

分かって貰えるように伝えたい
自分の言葉で伝えたい

さらにさらに四方八方に延長すれば
…と思っていても、なかなか肝心なことは言葉にできない

などと“伝えること”に某かの難しさを覚えている人は多いものです。

で、これらの問題を「コミュニケーションの問題」と一括りにして、オールマイティに解決できる方法などありませんし、それは随分と乱暴なことだと思っています。

【言葉はその人となり】なのですから。

で、色彩言語の扱い方も同じくだと考えています。

まぁ、そもそも「色彩言語」という言い方そのものが、かなり造語的ですが、いずれにせよ、何かを伝える時に、一つのシステムや体系の色彩表現を、あらゆるシーンや領域に用いようとするのも、随分と乱暴なことだなぁ、と思っています。

【もっとデリケートに関わる】って感じでいきたいなぁ…と思っています。

アルストロメリアにピピピときて、2種を用いました。スイートピーも少しだけ。春ですね。