ハートの知性で生きる

心のサスティナビリティを叶える暮らし方

Not Special Just Daily. ~特別ではない日々のこと~

顔映りのよい色を、取り入れること。
鏡を見る度に、がっかりした気分にはなりたくないし、どこかに出かけても、少しだけ堂々としていられるような気持ちになるから。

オーラ・ソーマのイクイリブリアムボトルを身体に塗ること。
ス キンケアをするように、エネルギーのケアもしないとね。「エネルギー」というと怪しげな響きですが、「KY(空気を読まない/読む←こちらでも意味成立で すから(^_-)」や「場の雰囲気」というように、「気」や「場」って、結構な疲労感を伴います。それらがばばちいケースもありますしね。

お風呂上がりに少しだけアルコールをいただくこと。

今日も一日無事に床につくことができそうなことに、ほっとすると共に、ありがたいなぁ…という気持ちがわき上がります。

で、正座して枕元に合掌して、お布団に入ります。これは子供の時からの習慣。

いずれのことも、部分だけ切り取って、こだわりすぎると、何だかイタイ人になったり、アヤシイ人だと思われるのかもしれませんが、日々の生活リズムに馴染んでしまえば、ごくごく日常の習慣です。

とはいえ、無自覚で行うと、何のトキメキも味わいもないので、それぞれ意識的ではあります。

「やっぱりこの色は顔に映えるな~。イイ感じだわ!それなりに…(*^_^*)」とか、「このアクセのように、だんだんエシカルなものを増やしていきたいな…」とか、

「ボトルを塗ると、本当に、身体の深いところに寛ぎが起こっているなぁ…」とか、「それにしても、今回のボトルは減りが早いな~」とか、

「う~ん、やっぱりハイボールも美味しい!」とか。

風通しがよく、回りがいい感じが、暮らしのリズムに生まれてきます。

お酒を飲む時間は人それぞれですが、それ以外は、時間にすれば、数分のこと。
大層なことに思わずに、取り入れてみてはいかがですか?
スペシャルにしすぎることも、考えものです。気負わずに関わるといいですよ!