ハートの知性で生きる

心のサスティナビリティを叶える暮らし方

ハートから生きる。

「ハートから生きる」
20年近くに渡ってオーラ・ソーマ(R)を学ぶ中で、幾度となく伝えられてきたことです。

ようやく最近になって、しっかりと消化吸収ができ、自分自身に根付き始めたという実感を覚えることができるようになりました。

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先ほど参加したマイク・ブース学長による「In The Pink」では、この「ハートで生きる」ことの大切さを、改めて認識でき、大きな学びを得ることができました。

20年近く前に、オーラ・ソーマを学び始めた時って、例えるならば苗木のようなもの。
受光できる葉も小さく少なければ、給水のための根も短く、養分を蓄える幹も細いため、受け取れる量にも限りがあるのは、当然のことです。

その後、飽きることなく、このような領域に関わり学ぶことを続けたため、少しは幹も太り、枝葉も成長したのでしょう。受け取れることも、年々増幅しています。まさに倍々の法則のような感じかな(*^_^*)

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もちろん、ここに至ることができたのは、「In The Pink」に先駆けて参加したサトルボディヒーリングのトレーニングのお陰も多大なものです。

それから、ここ数年来学んでいるヒプノシスやクリーンランゲージでは、私たちとアウトカム(願望)との関わり方について、発見やら新たなる考察を探求するやら…が続いています。

【信なるアウトカム(願望)に沿って生きる=ハートから生きる=内なる寛ぎの境地に至る】

この辺りまで、詰めることができるようになりました。

そして
【私たちが、たった一人であってもハートから生きることで、周りの人にも寛ぎが訪れる】
ということにも、体感をもって、信頼できるようになりました。

で、そうなってみて思い出したのです。
アンコンシャスカラー(R)の開発者である赤司先生が、私に言い残された言葉を。

「21世紀は科学と哲学が融合する時代になる。無意識調査装置(アンコンシャスの前身の名称)も、色もそのように発展するでしょう。そして、そうさせてくださいね。」

このように言われて、とある1冊の書籍について、私にお話くださいました。
直ぐさま、購入して読んではみましたが、いかんせん当時の私には通り一遍の理解しかできなくって…、書棚の片隅に眠らせていました。

改めて読み返してみると、オーラ・ソーマやサトルボディヒーリング、クリーンランゲージやヒプノシスで学び得た事柄と、道筋を同じくする内容です。随分と、すんなり、読み進められるようになったことも嬉しい発見でした(*^_^*)

赤司先生の目指されていたアウトカムはここにあったのかもしれない…

ようやく、履修してきたあらゆるシステムやメソッドが、一本の流れとしてまとまり始めたようで、本当にずっしりと嬉しい思いが過ぎっています。


20年近くといいましたが、私のオーラ・ソーマの学び方は、至ってマイペース。

ある時期は、根を詰めるように学んでみたかと思えば、少しインターバルを置いてみたり…。
このようなことも、初めてお会いした方々が、あるいはお久しぶりに再会した方々が、親しく接してくださる場であるためだろうと思っています。

このような環境に支えられて、続けることができたんだなぁ…としみじみ感謝。
続けるって、やはり、大切です。
続けなければ、分からないことって、沢山ありますから。

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