ハートの知性で生きる

心のサスティナビリティを叶える暮らし方

無駄遣いしないこと。

 

今日は母アッシーの日。
月に1度のアロマサロンです。

フットバスでは、肩からそっとブランケットをかけていただいたり…
お湯に浸った足先を丁寧にバスタオルでふいていただいたり…

「何だかお姫様みたい…」とは、毎回口にしている言葉です。

「いくつになっても、このようなシチュエーションでのメタファーは『お姫様』なのね〜」と傍らでは思う娘です。

さて、私は一昨昨日に既にトリートメントを受けてきました。
サロンオープンから3年余り、ほぼ月に1度のペースでケアをお願いしています。

「月に1度、来て下さっているので、細かな身体の変調が、よく分かります」とは、その際に言われたこと。

そりゃそうですよね。
数ヶ月に一度となれば、セッションされる方も、前回の記憶は朧気なものになりますから。
さらにさらに、期間が長くなれば、当然のことながら、表層の疲れが、まずもってのケアの対象になりますから、なかなか深部にまで、時間内に及ばせることもままなりません。

これは、ボディワークであれ、私が提供してる類いのセッションであれ、同じことです。


そしてそして…
「神経と頭脳を使われているんだろうな…という、凝りや疲労が身体に出ることが多かったようですけれど、ここ最近はめっきりですね」とも言われましたので

「大したことしてないからじゃないの? ぼけ〜っと暮らしていますよ」とお伝えすると

「………、というよりかは、使い方が変わられたのでは?身体の?」と言われたのです。

最初はピンとくるようなこないような…でしたけれど、思い当たるのはこの感じ。

これは未読ですが、そのアロマトリートメントの後に見つけて、「きっとこういうことなんだろうな〜」と思ったので、目下アマゾンの欲しいものリストに納めています(^_^;)

【必要な時に、必要なエネルギーを使う】
平たくいえば、効率よくとなりますが、これってね、簡単なようで実はね、結構難易度高しなのです。

効率よくのためのあれこれで、反って労力を奪われるってこともありますしね。

で、このようなエコでロハスで、しかもエシカルで、日々の自分の行為を執り行おうとすると、どうしても必要になってくるんですよね。

【クリーン的な態度】と【リソース(本質的な才能や資質)】が。

きっと、私の身体における疲労の顕れ方に変化が起きたのは、これらについての学びが、ようやく少しずつ日常に根付いてきたからなのだろうと思っています。

先ほどの本が、目下ウェイティング中なのは、この本のためです。

5月末に行われる「クリーンランゲージ講座」で使用するこの本を先に読むからです。
言ってみれば、先ほどのはイメージクリップのような感じですよね。

カ ラーコーディネートや、オーラ・ソーマに始まり、個人的趣向も相まって、タロットやら西洋占星術やら、生命の木やら、完全にオカルト(神秘主義思想)の領 域まで、どっぷりエンジョイしているのですけれど、狭義と言いますか、身近なレベルで言えば、目指しているところは、ずばり、あのイメージクリップのよう な暮らしです。

99%の無駄を捨てる!
そうしたら、、、、、、もっとゆったりと寛いで生きていられると思うからです。これは20代半ばの頃から、直観的に感じていたこと。ですから、そのために必要なことを学んできたのだろうと思っています。

あ、でもね、蛇足を許していただけるのであれば、「色の正体は光」という大発見をした、かのニュートン神秘主義者だったのですよ。色の世界にどっぷりつかれば、神秘の世界にいきますとも!というのは、私の持論です。

ま、この程度の持論であれば、さして害もないでしょうが、時には持論の展開が、コミュニケーションの大きな障害となることもあります。そして、意外にもそのことに気づいている人は少ないようですね。

このあたりをクリーンに学ぶことができる講座を開催いたします。

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