ハートの知性で生きる

心のサスティナビリティを叶える暮らし方

習えば身につくというものではない、、、という事実 ~カリキュラムデザインの大切さ@オーラ・ソーマエッセンシャルプレゼンターコース~

 

 

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講座の時間は同じであっても、学び方次第で、習熟度は全く異なってきます。

短期大学部で色彩学の講義を担当するようになって17年目を迎えました。

科目名に若干の変化はありましたが、教養科目の位置づけに変更はないため、大枠では色彩学の基礎理論と若干の応用という辺りに終始しています。

 

内容に大きな変更がないからこそ、教え方次第で、学生の習熟度が全く異なるということを、身をもって体験してきました。

 

 カリキュラムの在り方には、時代性も反映されます。

だからこそ、自分自身が講座やワークショップに参加する場合も、どのようなカリキュラム(講座進行)であるかについては、関心を大いに寄せるポイントです。参加して初めて分かることも多いのですが、必ずといっていいほど、終了後に検証(大げさですが…)しています。癖ですね、一種の。

 

当然、どのようなテキストを採用するか、などについても、ついつい意識を向けてしまします。これらは、私自身が毎年学生から、評価をされる項目でもあるからですが…。

 

多種多様な個性を認め合うのが、オーラ・ソーマを学ぶ人達です。

オーラ・ソーマのボトルの美しさに惹かれて学ぼうとしたら、あるいは、少しだけ学び始めたら、何だか哲学的で難しかったり、天使や神話の名前が登場して、、、、、という違和感をもたれる方も多いようです。

 

もちろん、それだからこそ!との理由でオーラ・ソーマに惹かれる人もいますが、それがオーラ・ソーマの全てではないのです。

 

inluce.hatenadiary.com

周りの価値観に振り回されずに生きるということは、多種多様な在り方を認め合うということですから、オーラ・ソーマを学ぶ人の中には、実にユニークな多様性を帯びている人達も沢山います。だからこそ、様々な面を持つ人達との出会いに恵まれることも多く、それにより、自分の羅針盤が一層確かなものになることも事実です。

 

本来、色彩そのものには、哲学や信仰など、各方面との関わりがあります。

人類にとって、もっとも原始的な色との関わり方は、信仰によるものであったという諸説も残っているくらいですから。

 

難しい哲学的な用語や、スピリチュアル色の強い言葉は、一切登場しないテキスト構成です。

とはいえ、現代に生きる私達が、自分のストレスフリーのために、色のあれこれについて学ぼうとする手始めの段階において、哲学や信仰などと直結させるカリキュラムが、必ずしもベターかといえば、そうばかりとは言えません。

 

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オーラ・ソーマ エッセンシャルズ プレゼンターコースは、私達の色彩体験に即してテキストが構成されていますから、頭を無理矢理に操作することなく、すんなりとその仕組みが腑に落ちるようにカリキュラムデザインされています。

 

言うならば、Apple社からMacが登場した時のような感じでしょうか。

PC的な頭脳がなくても、感応的に操作できるのが Apple社製品の最大の魅力。

もちろんデザインの美しさは言うまでもありませんが。

 

オーラ・ソーマのボトルの美しさについては、言うまでもないことです。類似システムが幾度となく登場しても、追随を許さないほどですから。

で、今度は、それに、操作性のイージーさも加わったというのが、エッセンシャルズコースと言えるのかもしれません。

 

3日間連続というのも、不都合なようで習熟のために必要なポイントです。

カリキュラムの時間配分も、習熟のためには大切なポイントですが、これについてはまたの機会にさせてください。以下、エッセンシャルプレゼンターコースの日程です。

 

コース スケジュール:6月22日〜24日

お 申 込 期 日:6月8日

詳細はこちらからご覧頂けます。