ハートの知性で生きる

心のサスティナビリティを叶える暮らし方

夏休み直前に是非! 子供の心のサインをキャッチするアンコンシャスカラー(R)セラピー講座

 

 

メンタルヘルスやストレスフリーを目的としたケアの中で、色彩を用いるものは数多くあります。

 

それらを仮にカラーセラピーと呼ぶならば、イン・ルーチェで提供しているカラーセラピーは、アンコンシャスカラー(R)とオーラ・ソーマ(R)の2種が、主たるものです。

 

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上記画像の左がアンコンシャスカラー(R)

右がオーラ・ソーマ(R)です。


一目瞭然ですが、全く様相が異なっているように、アンコンシャスカラーとオーラ・ソーマとでは、カバーしている(ケアできる)領域が、全く異なっています。

 

 人の内面はマトリョーショカのようなもの。

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【人の心理構造を入れ子の器に見立てる】というのは、【共感的な色の伝え方】をテーマに修士研究をしていた大学院時代に目にしました。「エスノグラフィー」関連の研究論文だったと記憶しています。

 

以降、ワークショップなどで、人の心理構造を説明する時に、マトリョーショカを用いるようになりました。イン・ルーチェには、目下、3種のマトリョーショカがあります(*^_^*)

 

 

マトリョーショカのサイズが異なれば、ケアの仕方も異なる。

人の心理と一口にいっても、瞬間的な感情レベルから、持続性のある性向、あるいは無自覚な振る舞いのパターンなど、様々な要素があります。マトリョーショカのサイズ(各層)は、その様々な要素を視覚的に捉えるためのものです。

 

そして、サイズが異なれば、心理の背景となる要素が異なってきます。

 

アンコンシャスカラー(R)が得意とするケアが向けられるマトリョーショカのサイズと、オーラ・ソーマ(R)が得意とするケアが向けられるマトリョーショカのサイズは異なります。そのため、これらがバッティングすることはありません。むしろ相互補完をするかのように、一層メンタルヘルスがスムーズになっているようです。

 

 

日常の様々な感情のメンテナンスに優れたアンコンシャスカラー


アンコンシャスカラーは、“美しすぎる”オーラ・ソーマとは異なり、本当に、味湖素っ気もないしつらえなのですが、それが反って、日常の様々な感情のメンテナンスに優れている、といった特徴があります。

もとより、児童絵画心理をベースに考案されていますので、日々の何気ない色選びとのマッチング度も高く、対人支援(特に、育児などの養育を目的としたケア、看護などの、回復を目的としたケア)の方々から信頼を寄せられています。

 

 


初級講座は6時間で完了。

6時間の配分は様々です。5月は1日完結の講座開催でした。3時間×2回で開催する場合もあります。デイリーユース(日常使い)に簡便な色彩心理セラピーですから、是非、一人でも多くの方に、ご活用いただきたいと思っています。そのために今後、イン・ルーチェでも、隔月(奇数月)開催の予定を組んでいこうと計画中です。

 

次回は7月です。

夏休み直前!と銘打ってみました。

長い夏休み。心のバイオリズムが不安定になることもあるでしょう。日々の何気ない色選びから、その兆候をキャッチすることを、メンタルケアの第一歩にされてはいかがでしょうか?

 

詳しくはこちらからご覧頂けます。